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半田 濃史 濃絞手・碗

 
 

金沢で伝統的な文様や線や面での技法で、窯の中で変化させ、青の美しさや滲みから生まれる美しい作品を作られている『半田濃史さん』の作品です。

『濃絞手』と名付けられた文様は、呉須で柄を描き、ガラスの釉薬を掛け、高温の窯で釉薬の動きを出すことで、伝統的な『七宝つなぎ』に滲みと濃淡が出て、花が開いたような柄になります。
くっきりとした藍色は、潔さと粋を感じます。

こちらの『碗』は大きめの湯のみや、ヨーグルトを食べるのにいい大きさです。



横からの姿。
 
花が咲いたような文様。
 
品番   HA003
作品名   濃絞手・碗
価格   6,480円
サイズ   直径9.7cm, 高さ7.6cm 
作家名   半田濃史
在庫 3
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